2025年1月20日米国第47代大統領にドナルド・トランプ氏が就任。
直後から100以上もの
PRESIDENTIAL EXECTIVE ORDER
所謂「大統領令」に署名して世界をあっと驚かせた。
このスピード感は到底日本の行政ではありえない。
というか、ロシア中国北朝鮮イランのごとき強権国家に対抗するにはこのスピード感が重要である。
トランプ大統領が署名した大統領令のいくつかを紹介すると
◎ 洋上風力発電事業からの一時撤退
◎ メキシコの「カルテル」(麻薬、売春などを行う犯罪組織)を米国が指定する国際テロリストに追加指定して徹底壊滅を狙う
◎ 新聞テレビでトランプ大統領が就任前から言明していた
「デナリ」山を「マッキンレー山」に改称
「メキシコ湾」を「アメリカ湾」に改称
◎ ジェンダーフリー政策に反対し、世界には男と女しかいないことを言明
◎ バイデン政権が中止していたフラッキング技術を使うシェールオイル、ガスの掘削を再開して米国内のガソリン供給価格を抑え余った石油は海外に輸出販売して利鞘を稼ぐ
◎ 「パリ協定」「WHO」からの脱退
などなど。
いやはや残り四年間しか無いとは言え、このスピード感には驚愕。
石破政権もトランプの足の爪の垢でも煎じてのんだらどうか?
ガソリン価格も高騰中だし。

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