トラック分野
受験生 62人に対し、合格者 45人 合格率 72.6%(受験地:福岡、埼玉、東京)
バス分野
受験生 1名に対し合格者1名 合格率 100% (受験地:東京)
筆者コメント:ただし、本件は本邦在住13年のインドネシア国籍者で既に大型二種を取得していたバス会社の社員。
本邦在住13年とは、おそらく留学生で来日し同国籍者の配偶者の「家族滞在」として滞在していたと思われる。
他の就労資格(例えば、技術人文国際など)で在留している外国人がわざわざ現在の在留資格を捨てて特定技能に資格変更するなど普通ありえない選択。
穿った見方をすれば、「第一号で難関のバス評価試験に合格した」という話題性を得るためのものだったとも言えないことはない。
タクシー部門
受験者1人に対して合格者1名 合格率100% (受験地東京)
実施結果のブログは毎月更新します。
以上

コメントを残す