第9回特定技能制度及び育成就労制度の基本方針及び分野別運用方針に関する有識者会議の概要

第9回特定技能制度及び育成就労制度の基本方針及び分野別運用方針に関する有識者会議 議事次第

令和7年10月30日(木)10:00~12:00 厚生労働省講堂

1 開会

2 議事

(1)これまでの有識者会議のフォローアップについて

(2)特定技能制度及び育成就労制度の分野別運用方針の作成について

3 閉会

〔配布資料〕 資料1-1 第8回有識者会議における主な御指摘 資料1-2 分野別協議会に係る今後の取組の方向性について 資料1-3 転籍制限期間の設定について 資料1-4 バス・タクシー運転者に係る日本語能力要件(案)について 資料2 特定技能制度及び育成就労制度の分野別運用方針の作成について

注目されたのは、1号特定技能外国人の転職状況。

資格取得後における転職状況のデータが公開された。

それによれば全分野での転職者の割合は

令和3年 29.2%

令和4年 28.7%

令和5年 25.1%

令和6年 12.2%

と年々減少傾向にあることがわかる。

分野別では、農業が最も多く

 令和3年から6年までの転職者割合平均値は 32.9%

最も少ないのは、航空分野の9.0%だった。

いずれにしろ、約2割の外国人が転職していることがわかる。

 詳しい資料が知りたい方はこちら。

001449565.pdf

                              了

  

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