これは、今度の地元ラジオ局(RSKラジオ)での番組「あもーれマッタリーノ」で紹介するチェックリストです。
皆さんの身の回り、親御さんに教えてあげてください。
非道な高齢者を対象とする特殊詐欺、訪問販売を装う点検商法は決して許してはいけません。
地域のみんなで防犯を。
自分の身は自分で守る。
高齢者宅の防犯対策
訪問販売・点検商法にだまされないための10のチェックポイント
近年、「無料点検」「今すぐ修理が必要」などと言って高額な契約を結ばせる悪質な訪問販売や点検商法が増えています。 ご自身やご家族を守るため、次の10項目を確認しましょう。
□ 1. 突然訪ねてくる業者はまず警戒する
事前連絡のない訪問業者は、すぐには信用しない。
□ 2. ドアを開ける前にインターホンで確認する
会社名・氏名・訪問目的を必ず聞く。
□ 3. 身分証明書や社員証を確認する
見せてもらえない場合は対応しない。
□ 4. 「今すぐ危険です」という言葉に注意する
不安をあおって契約を急がせるのは典型的な手口。
□ 5. その場で契約しない
「家族に相談してから決めます」と伝える。
□ 6. 屋根や床下を簡単に見せない
一度家に上げるとトラブルに発展することがある。
□ 7. 「無料点検」をうのみにしない
無料をきっかけに高額契約へ誘導される場合がある。
□ 8. その場で現金を支払わない
前払い・即日支払いを求められたら要注意。
□ 9. 必ず家族や信頼できる人に相談する
一人で判断しないことが被害防止につながる。
□ 10. 不安を感じたらすぐ相談する
警察や消費生活センターへ早めに相談する。
合言葉は「開けない・決めない・払わない」
① すぐにドアを開けない
② その場で契約を決めない
③ その場でお金を払わない
悪質業者は「急がせる」のが特徴です。 正規の事業者であれば、家族への相談や見積比較を嫌がりません。
HIRO山下行政書士国際法務事務所・探偵事務所
地域の安全と安心のために、訪問販売・特殊詐欺・防犯に関する啓発活動を行っています。

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